【小栗旬の舞台一覧!】REDチケット・カリギュラ…

この記事では、小栗旬が今まで披露した舞台や今後公演される舞台やチケットについてご紹介しています♪小栗旬は2015年で映画「信長協奏曲」やドラマ撮影などの目撃情報が多くあげられています。今年も来年も演技に期待できそうですね♪

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2015年8月21日から小栗旬の舞台が既に公演が決まっています!舞台の出演は小栗旬と田中哲司との共演です!田中哲司は仲間由紀恵と結婚した方です。仲間由紀恵は9月12日に出演映画『天空の蜂』が公開予定ですね♪

そして、現在でも2007年に講演されたカリギュラが未だに大人気のようですね!小栗旬が演じたカリギュラのコメントも載せておりますので是非ご覧ください!

小栗旬の舞台一覧!】

小栗旬の舞台一覧!RED 田中哲司

小栗旬の舞台経歴

舞台は全部で17作品!
主演は7作品!

小栗旬の今までの舞台は、2003年に蜷川幸雄演出の舞台にて初出演するも、2006年『タイタス・アンドロニカス』、2007年『カリギュラ』にてタイトルロール挑戦、2009年『ムサシ』、2011年『時計じかけのオレンジ』などに出演しています♪

主演は全部で6作品!2015年8月に公演する舞台『RED』も合わせれば7作品です♪舞台公演経験は全部で16作品!こちらも同じく『RED』を合わせて17作品です!

小栗旬はドラマや映画だけでも引っ張りだこなのに、舞台の数も素晴らしいですよね♪

小栗旬の主演舞台『RED』チケット

小栗旬の舞台一覧!RED 田中哲司

舞台『RED』はジョン・ローガンが作で翻訳や演出が小川絵梨子、出演は小栗旬と田中哲司の二人です。楽しみですね!

【公演期間】2015年8月21日〜10月4日
【会場】新国立劇場小劇場
【チケット】S席チケット:8000円、バルコニーS席チケット:7000円、バルコニーA席チケット:5000円、バルコニーB席チケット:4000円
【お問い合わせ】シス・カンパニー:03-5423-5906(平日の11:00〜19:00)

『RED』の前売りチケットは7月4日から発売スタートです♪プリセールの先行チケットは6月25日11:00より発売です!

以上が概要です。

随分長い公演でハードですね!さすが小栗旬と田中哲司ですね。

舞台『RED』の内容

『RED』は小栗旬と田中哲司だけの二人芝居です。

20世紀を代表しているアメリカ抽象画家のマーク・ロスコと、『シーグラム壁画』を題材にされた作品とのこと。自分の芸術的視点に迷い、それでいて捜索に向かうロスコとロスコの妥協を知らない助手のケンが、葛藤や対立を繰り返しながら究極の赤を求めていくストーリーを描いているとのことです。

『RED』の脚本を手がけたのはジョン・ローガンです。ジョン・ローガンは今までに、『ラストサムライ』、『アビエイター』、『スウィーニートッドフリート街の 悪魔の理髪師』、『007スカイフォール』など人気作品で知られる脚本家です。

舞台『RED』を簡単に言うと…

RED』は2009年にロンドンで初公演を迎えた作品です。簡単に言うと、高級レストランに壁画を依頼されるロスコと助手(アシスタント)のケンが制作に取り組む物語みたいです。その中での会話劇を繰り広げます。芸術家の心についての葛藤や芸術についての会話を浮き彫りにしています。

たった二人だけの公演ですが、その分濃密な人間関係を見ることができるのが見どころでもあるようですね♪

小栗旬の舞台一覧!

今まで小栗旬が出演してきた舞台一覧の内容と登場人物をご紹介いたします!

小栗旬の出演舞台:「COLOR」

1998年に公演された舞台ですが、残念がら内容や画像については見つけられませんでした。演出は足立信明で、小栗旬は山崎充役です。主演ではなかったようですね。

小栗旬の出演舞台:「人生はガタゴト列車に乗って」

舞台公演は2000年です。演出は山田孝行。こちらも役者などは載っていなく、調べると浅野雅博という舞台役者が演じていたようです。主役かどうかは分かりません。

2013年に浜木綿子が芸能生活60周年記念ということで公演していました。出演は浜木綿子、左とん平、遠藤久美子、逢坂じゅん、小宮孝泰、荒木将久、風間トオル、紺野美沙子です。

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小栗旬の出演舞台:「宇宙でいちばん速い時計」

小栗旬 舞台 宇宙でいちばん速い時計

画像はパンフレットです。

2003年舞台公演です。

小栗旬はフォックストロット役で演出は白井晃ですね。出演は、鈴木一真、小栗旬、浅野和之の3人です。

小栗旬の出演舞台:「ハムレット」

小栗旬 舞台 藤原竜也 ハムレット

2003年11月22日公演。

なんと主演は藤原竜也がハムレットを演じていました。タイトルロールですね!演出は蜷川幸雄で、翻訳が河合祥一郎、美術が中越司、照明が原田保、衣裳が前田文子、音響が井上正弘、ヘアメイクが河野陽子、殺陣が國井正廣、小道具デザインが安津満美子と田渕英奈。

出演者

藤原竜也:ハムレット
高橋惠子:母ガートルード
西岡徳馬:叔父クローディアス、亡霊

たかお鷹:ポローニアス、鈴木杏:オフィーリア、田村真:バナードー、新川將人:ローゼンクランツ、高橋洋:ホレイシオ、中山幸:ギルゼンスターン、小栗旬:フォーティンブラス、二反田雅澄:マーセラス、隊長、井上芳雄:レアティーズ

小豆田雅一:フランシスコ、富岡弘:オズリック、下崎篤:コーネリアス、黙劇の王妃、金子岳憲:使者、一座の役者、栗原直樹:ヴォルティマンド、沢竜二:座長、墓堀り、グレート義太夫:前口上役、船乗り、衣川城二:司祭、黙劇の王、井出らっきょ:劇中の毒殺者、墓掘りの相方、月川勇気:劇中の王妃、野辺富三:黙劇の毒殺者、紳士、杉浦大介:劇中の王、宮田幸輝:一座の役者、川端征規:一座の役者

藤原竜也が主演で小栗旬はあまり目立っていなかったようですね!

小栗旬の出演舞台:「JOKER」

明石家さんまと小栗旬、生瀬勝久、舞台出演

2004年に公演された舞台です。

演出は水田伸生、主演は明石家さんまと小栗旬と書かれていますね!市川実日子、生瀬勝久、八十田勇一、森下じんせいなどです!

作は生瀬勝久です。

小栗旬の出演舞台:「お気に召すまま」

小栗旬、お気に召すまま、舞台、偶然の音楽

2004年8月18日公演!

演出は蜷川幸雄で出演は成宮寛貴、月川勇気、小栗旬、吉田鋼太郎、高橋洋です。公演が始まったと同時に出演者全員がなんと、客席通路を降りてきてびっくりするようなオープニングだったようです。

衣装はまるで舞台用とは思えずに稽古着のような格好だったとのことです。挨拶が終わると脱ぎ捨てるような服装だったとのこと。小栗旬は野球ユニフォームみたいな上着に見えたようです。

舞台演出家として蜷川幸雄は有名ですが、実は現在写真家として有名な娘がいたとのことです。「今もっともセクシーな俳優」「壁ドン俳優」「胸ドン俳優」とも言われ、斎藤工の写真集3部作を撮っている蜷川実花です。

小栗旬の出演舞台:「偶然の音楽」

小栗旬、仲村トオル、舞台、偶然の音楽

2005年10月31日〜11月20日公演。

演出は白井晃で、出演は仲村トオル、小栗旬、三上市朗、大森博、小宮孝泰史、山田麻衣子、櫻井章喜、月影瞳です。

ある日、ジムナッシュに行方知れずの父親から遺産が転がりました。彼は職や家を手放した遺産で、買った新車の赤いサーブに乗って放浪の旅へ出ます。

途中に謎の若者ジャック・ポッツィと出会いました。ジャックはギャンブラーで数日後、大富豪のフラワー&ストーンと、ポーカーゲームを控えていたと言います。それを聞いたジムは、ジャックの出資者に、名乗り出るが…

小栗旬の出演舞台:「間違いの喜劇」

間違いの喜劇、小栗旬舞台

2006年2月4日公演。

出演は小栗旬で、その他、高橋洋、内田滋、月川悠貴、鶴見辰吾、吉田鋼太郎、瑳川哲朗、川辺久造、たかお鷹、原康義、妹尾正文、清家栄一、飯田邦博、山下禎啓、高野力哉、田村真

作:W・シェイクスピア、翻訳:松岡和子、演出:蜷川幸雄、翻訳=松岡和子、美術:中越司、照明:原田保、音響:井上正弘、ヘアメイク:佐藤裕子、演出助手:井上尊晶、舞台監督:白石英輔、宣伝美術:塩澤淳一(トランス・グラフィックス)、宣伝美術:溝江俊介、宣伝ヘアメイク:森本美紀、宣伝スタイリスト:坂能翠

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小栗旬の出演舞台:「タイタス・アンドロニカス」

間違いの喜劇、小栗旬舞台、タイタスアンドロニカス

2006年4月21日〜公演です。

演出は蜷川幸雄、作:W・シェイクスピア、翻訳:松岡和子、美術:中越司、照明:原田保、衣裳:小峰リリー、音響:井上正弘、ヘアメイク:武田千卷、ファイティングコレオグラファー:國井正廣、音楽:笠松泰洋、演出助手:井上尊晶・石丸さち子、舞台監督:明石伸一、技術監督:白石良高など。

出演はタイタス・アンドロニカスを吉田鋼太郎、タモーラを麻実れい、エアロンを小栗旬、ラヴィニア:真中瞳、マーカス・アンドロニカスを壤晴彦、サターナイナスを鶴見辰吾などですね。

凄いですね。小栗旬はいろんな舞台を経験しています。

小栗旬の出演舞台:「お気に召すまま」

小栗旬と成宮寛貴、出演舞台:「お気に召すまま」

2007年7月〜8月舞台公演です。舞台「お気に召すまま」は同じメンバーでの公演のようですね♪演出は蜷川幸雄、出演は成宮寛貴、小栗旬、吉田鋼太郎、田山涼成、高橋洋、月川悠貴、大石継太です!

チケット料金は、S席チケットが9000円、A席チケットが7500円でした。

小栗旬の出演舞台:「カリギュラ」

小栗旬の出演舞台:「カリギュラ」勝地涼、長谷川博己、横田栄司、若村麻由美

2007年11月9日舞台公演です。

全席指定S席チケットは9,000円、A席チケットは7,500円、コクーンシートチケットは5,000円でした。

演出は蜷川幸雄です。出演は、小栗旬、若村麻由美、横田栄司、明石伸一、勝地涼、長谷川博己、石田佳央、月川悠貴、塾一久、野辺富三、青山達三、磯部勉、廣田高志、KAI、新川將人、宅嶋渓、冨岡弘、井面猛志、今村俊一、福田潔、田村真、大富士、栗田愛巳、鍛冶直人、

ストーリー

若いローマ皇帝のカリギュラ(小栗旬)は妹で、最愛の恋人が突然死をしました。三日三晩、荒野を彷徨ってしまう。大騒ぎになり、宮殿に戻るカリギュラは「人は死ぬ、そして、人は幸福ではない。」という真理を悟る。「限界のない自由」の真理を手にいれたカリギュラは貴族平民の財産を没収し、惨殺を繰り広げる。動転する貴族たちはカリギュラに忠実を誓うがそれは表上だった。

「あの狂人を殺せ!」と貴族たちはカリギュラの暗殺を計画するがケレア(長谷川博己)はまだその時ではないと言う。

カリギュラは収まらず、ケレアは暗殺計画を実行し始める。

小栗旬がカリギュラについてコメント

小栗旬が舞台『カリギュラ』を初めて読んだ時の印象は「今でも忘れない」と表現していたようです。というのも、最初は理解をするのが精一杯で、カリギュラの稽古に入って舞台を演じて行くことで理解し始めていったそうです。

最初はとにかく理解するのに精一杯だった

舞台を演じて行くと突破口が見えはじめたとのことです。文字だけではわからなかった部分もセリフを発して、体を動かしていくことでカリギュラを理解できるようになったみたいですね。

カリギュラの悲しみややり切れない部分も伝わってきて共感し始めていった、と語っています。演じると言うのは、「憑依型」と呼ばれるものがあるようですが、憑依型というのは、「本当にその人の役が取り付いたようだ」という気持ちになるみたいです。

というのはも、小栗旬は舞台稽古を重ねていくうちに

本当に自分がカリギュラなんじゃないかと思える瞬間を味わえた

と語っています!カリギュラが憑依して、小栗旬は本当に無敵になった気持ちになったそうですね(笑)役に成りきるというのは役者には一生の理想であり、追い続けるものであると言いますが、本当に憑依できるんですね。

しかし、舞台稽古を演じていて小栗旬は四苦八苦し、

いつもそうなりたいと願っているわけですけど、やっぱり入り込める時と、うまくできない時があって。

小栗旬は演じる時に、違う形で役になりきろうとするみたいですが、カリギュラの舞台では「何があっても負けない」という気持ちでずっと成り切れていたと言います。

本当に役者としていい経験をさせてもらったなと思いますね

 

エネルギーがとてつもなかったとコメントしていますが、蜷川監督によれば、舞台が終わった後は、燃え尽き症候群みたいになってしまっていたとのことです。今でも頭の片隅にカリギュラがいるみたいです。

このカリギュラで小栗旬の役者としての可能性が凄いと感じた人も少なくなかったと言います。

小栗旬の出演舞台:「ムサシ」

小栗旬の出演舞台:「ムサシ」藤原竜也

2009年4月25日~5月10日の舞台公演です。

演出は蜷川幸雄です。主演は藤原竜也と小栗旬です。

舞台『ムサシ』は2009年バージョンと2010年ロンドンNYバージョン、そして2013年〜2014年ロンドンNYバーションと三つあったようです。NYバージョンには藤原竜也が同じく宮本武蔵を演じていますが、小栗旬は参加していないようです。藤原竜也はドラマや映画よりも舞台に多く出ているようなイメージですね。

小栗旬は他の仕事で忙しかったのか少し残念な気がしますね。

小栗旬の出演舞台:「時計じかけのオレンジ」

小栗旬の出演舞台:「時計じかけのオレンジ」

2011年2月9日~2011年2月15日舞台公演です。

原作と脚本はアンソニー・バージェスで、演出が河原雅彦、音楽監督は内橋和久です。出演は小栗旬、橋本さとし、吉田鋼太郎、キムラ緑子、石川禅、高良健吾、山内圭哉などです。

1962年にイギリスの小説家であるアンソニー・バージェスのディストピア小説を原作にして1971年に公開されたとのことです。日本では1972年の7月公開。アメリカ映画です。映画化はスタンリー・キューブリックによるものです。

暴力や性行為など、欲望ばかりを尽くしていく自由奔放さと、管理されている全体主義社会のジレンマを描いた作品です。近未来を舞台設定にしていますが、普遍的な社会自体をモチーフにしているようです。

小説とは結末が異なるらしい。

小栗旬の練習風景舞台が観れます♪

小栗旬の舞台稽古練習風景です♪格好いいですね!

小栗旬の出演舞台:「髑髏城の七人」

小栗旬の出演舞台:「髑髏城の七人」

2013年1月12日より公開。映画にもなったようですね!

S席チケットは12500円、A席チケットは10500円です。少しチケットは高めですね。

演出は いのうえひでのりで、出演は、小栗旬、森山未來、早乙女太一、小池栄子、勝地涼、仲里依紗、高田聖子、粟根まこと、河野まさとなど。

小栗旬のセリフ、めちゃくちゃ格好いいです! 

舞台予告の動画です。小栗旬と早乙女太一格好いいですね。音楽もとてもマッチしていました。

小栗旬の出演舞台:「あかいくらやみ-天狗党幻譚-」

小栗旬の出演舞台:「あかいくらやみ-天狗党幻譚-」

2013年9月舞台公演!

S席チケット:9,000円、A席チケットは7,000円、コクーンシートチケットは3,500円だったそうです。

演出は長塚圭史、原作は山田風太郎の「魔群の通過―天狗党叙事詩」というものです。主演の小栗旬と他の出演者が小日向文世や白石加代子、小野武彦などの豪華キャストが熱演します!

劇団「阿佐ヶ谷スパイダース」が送るエンターテインメント、見どころは、シンプルな舞台装置を使った演出とのことです。実在した事件を描く幕末期の水戸藩を舞台にしているようです。

ストーリー

太平洋戦争が終わって、福音した大一郎(小栗旬)は戦争で未某人となった奈生子(原田夏希)と一緒に群馬の宿にたどり着きます。仲居の老婆(白石加代子)が案内する宿は不気味で、かつて天狗党事件取材のため訪れた作家・葛河梨池(古舘寛治)と、編集者の野口(長塚圭史)が宿泊していました。

暗い廊下で奈生子を見失い、大一郎は過去の亡霊と出会います。そして、幕末の世界へと迷い込む・・・。

小栗旬の出演舞台:「カッコーの巣の上で」

カッコーの巣の上で小栗旬の出演舞台:「カッコーの巣の上で」(2014年7月、演出:河原雅彦)主演 マクマーフィ 役

2014年7月舞台公演!

チケットは11000円と高かったようですね!

主演:小栗旬(マクマーフィ役)

以上が小栗旬の舞台一覧でした♪舞台『RED』は2015年8月公開です♪

原作は1962年に発表。ケン・キージーという人のベストセラー小説です。精神の異常を装って刑務所での強制労働を逃れた男、患者の人間性を統制しようと企み、病院から自由を勝ち取ろうとする物語です。

アメリカン・ニューシネマの代表作で、アメリカでは1億ドルを超える大ヒットになったということです。1998年にはアメリカ映画ベスト100の中でに20位に入りました。2006年では17位に入り、2007年では33位にランクインしています。1962年から現在まで20位〜30位周辺を行き来している程、人気のようですね♪

そして2012年に「映画史に残る演技ベスト200」を発表したところ題1位はこの映画でのジャック・ニコルソンというが選ばれました。

小栗旬が「カッコーの巣の上で」のコメントをしています♪

ホリプロオンラインチケット動画です♪

ストーリー

主人公のマクマーフィが刑務所から逃れようと、精神病院に入院してきました(仮病)。精神薬を飲んだふりをし、病院のルールに反抗していきます。グループセラピーをやめてワールドシリーズを観たい!と主張して、他の患者にも多数決を取るなど最初は賛同シテもらえなかった。しかし、ルールの中で生きる患者たちは、マクマーフィと一緒に生活するうちに、彼に賛同するようになっていきます。

そして、患者と無断で外出して船に乗ったり、マクマーフィーの女友達と一緒に釣りへ行ったりと、反抗的な行動が病院から出れないようにされてしまいます。

ある日、他の患者が問題を起こし、止めようとしたマクマーフィーもお仕置きされるはめになってしまう。そのお仕置きは電気けいれん療法。喋ることの出来ないチーフと一緒にマクマーフィーはその順番を待つが、実はチーフが喋れないふりをしていることに気付きました。

病院から一緒に出よう!と約束しますが、自分は小さい人間だから、と断ります。

クリスマスの夜が訪れ、マクマーフィーは女友達を病院に連れ込んでは、酒でどんちゃん騒ぎを起こします。ビリーが女友達のことを空いているのに気づいてマクマーフィーは女友達にあることを頼み込みます。個室に入った二人を待っていたマクマーフィーはお酒が回って寝てしまいます。

次の日、乱痴騒ぎがバレてしまい、ビリーは糾弾されてしまい、母親に報告をすると告げられ自殺してしまいます。マクマーフィーは感情が高ぶって婦長を殺そうとしたところを止められ、他の患者と隔離されます。

逃げ出すことを決めたチーフはマクマーフィーを待つが、病院が行った治療によって言葉も思考も正常ではなくなり言葉も喋れないようになっていました。その姿はまるで廃人。チーフはマクマーフィーを窒息死させて病院を脱出します。

舞台『RED』のコメント

小栗旬の身長と娘

小栗旬は小さな空間での舞台をずっとやりたかったと言っています♪本格的な舞台は2003年でしたが、それ以降は大きな舞台が続いていて、二人芝居にはずっち興味があったそうです。

いくつか読んだものでは一番『RED』が心に刺さってきたと語る小栗旬です。登場人物は二人芝居なのでもちろん二人ですが、小栗旬は助手役のケンを演じます。舞台自体でも元々ケン役を想定したとのことです。

もう一人のロスコは田中哲司が演じます。小栗旬は、

ロスコは〈本物〉であるために犠牲を払ってでも自分を貫くか、〈カネ〉のために自分を殺すかという葛藤で揺れ動くんです。ロスコのような生き方はしたいけれど、実際にあの孤独を手に入れるのは大変ですよ。」(取材・文=市川安紀)

と語っているそうです。

 

また、田中哲司にREDのロスコ役をしてもらえるのはとても光栄だと言っています。とても楽しみな作品ですね♪

小栗旬の舞台雑学①

舞台『ハムレット』で演出の蜷川氏が思いつきで小栗旬、藤原竜也、井上芳雄に日替わりでハムレットを演じさせた言います。しかし、セリフを覚えられたのが藤原竜也だけだった、という噂もあります。

ということは、舞台『ハムレット』のハムレット役は藤原竜也演じている訳は台詞の記憶力だったいうことでしょうか?かなり厳しいですね!舞台というのはドラマや映画撮影よりも過酷な稽古と聞きますが本当のようですね。

小栗旬の舞台雑学②

舞台カリギュラやRED、小栗旬の一覧

小栗旬の舞台師匠と呼ばれるのが浅野和之ということです!本稽古が始まる前に稽古をつけてくれた時があったそうです。「浅野和之のストレッチ」というものから始まって小栗旬にとっては師匠みたいな人だと言っています♪

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