【進撃の巨人エルヴィン&アルミン名言】

この記事では、進撃の巨人のエルヴィンとアルミンの名言について解説しています。ただの名言集ではなく、これを実際の現実でどう役立てていくのか?ということで解説しています。これは、確信をついた名言ですね。

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「ただの漫画キャラクターが言ってる名言じゃん!」と思っている方は非常に勿体ないです。この言葉を応用すれば目標達成も可能です。

エルヴィン&アルミンの名言!】

【進撃の巨人エルヴィン&アルミン名言解説】現実での使い方

よせ、後悔はするな。

エルヴィンの言葉にはいつも心にくるものがありますよね。もちろん、エルヴィンだけではありませんが、考えさせられる名言が多くあります。また、それに合わせてアルミンの名言も世の中の核心をついてる言葉がたくさんあります。

エルヴィンの名言解説

全く名言ではないものもありますが、まずはあるだけあげていきます。

エルヴィンの名言①

命令だ。従え。(リヴァイ兵長に命令)

エルヴィンの名言②

君には何が見える?敵はなんだと思う?

エルヴィンの名言③

これが本物の敬礼だ!心臓を捧げよ!

エルヴィンの名言④

もう一度言う。調査兵団に入るために、このばに残るものは近々、ほとんど死ぬだろう。自分に聞いてみてくれ。人類のために、心臓を捧げることができるのかを。

エルヴィンの名言⑤

何を優先すべきかは明確だと思います。

エルヴィンの名言⑥

君の意志が鍵だ。この絶望から、人類を救い出す鍵なんだ。

エルヴィンの名言⑦

敵には、全てを捨て去る覚悟が、あったということだ。」

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エルヴィンの名言⑧

全てを失う覚悟で、挑まなければならない。必要なら大きなリスクをも背負う。そうして戦わなければ、人類は勝てない。」

エルヴィンの名言⑨

「よせ、後悔はするな。後悔の記憶は…次の決断を鈍らせる。そして決断を…他人に委ねようとするだろう。そうなれば、あとは死ぬだけだ。結果など、誰にもわからないんだ。一つの決断は…次の決断のための材料にして、初めて意味を持つ。」

この名言は漫画の世界だけでなく、かなり核心をついていますね。

エルヴィンの名言の「後悔の記憶は、次の決断を鈍らせる」とありますが、究極のところ、後悔をしても「結果は何も変わらない」ということですよね。というより、後悔というのは人間の9割は「行動しないことが原因」というのが分かっています。

できる限りの行動を全力で行うと、基本的には後悔は残りませんが、「間違った決断をしてしまった」と思った場合にも後悔することがあります。しかし、後悔は一つの失敗であり、「成功するための重要な要素」ということを忘れてはいけません。

例えば、エジソンは電灯を発明するのに何千回もの実験を失敗したと言いますが、その何千回もの失敗を「失敗」とは思わなかったのです。

「成功するために必要な、重要な結果」

とみなしたのです。

つまり、後悔をしたところで行動が鈍くなる(エルヴィンは「次の決断が鈍くなる」と言っていますが、同じです。)ので、機械的に思考を処理していったということです。普通なら100回失敗する前に諦めてしまう人が殆どだと思いますが、一つ一つの失敗を重要視することで次への行動へと転換できたということです。

もちろん、人間は落ち込んだり不安になったりすることはよくありますが、後悔や不安からは「後悔や不安」以外何も引き付けないことが分かっています。つまり、現状を1mmも変えることができないのです。

現状を1mmも変えることができないのであれば、「後悔は今後の結果に響くからやめておこう」と自分に言い聞かせることができるようになります。

つまり

エルヴィンが語る

一つの決断は…次の決断のための材料にして、初めて意味を持つ

これは真実以外の何もでもありません。

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アルミンの名言解説

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アルミンの名言①

何かを変えることのできる人間がいるとすれば、その人はきっと、大事なものを捨てることができる人だ

化け物をも凌ぐ必要にせまられたのなら、人間性をも捨て去ることができる人のことだ

何も捨てることができない人には何も変えることはできないだろう

これがおそらく一番の名言ですね!

アルミンのことの名言も核心を突いています。実際、現代でこんな状況に迫れられる場面は殆どないと思いますが(何百人もの命を犠牲にする決断をして人類を救う、という人間性を捨てる決断)、これも事実です。

つまり、ここでいう結論は、人類一人残らず救おうとしたら、何百人どころか全滅しちゃうよ、という話ですよね。

世の中、何かを得るためには必ずその代償が必要です。例外はありません。何も差し出さずしてなにも得ることができません。働かないとお金が貰えないのと同じように。時給・日給・月給を得るためには、それなりに「時間」という代償が必要です。もちろん、「時間」だけでなく「能力」を必要とするところが当たり前ですが。

例えば、「野球」というスポーツを極めるために、イチローが差し出したものはなんでしょうか。毎日の素振り・練習、つまり『時間』と『努力』と『熱意』を代償として差し出しました。それを信じ続けることでイチローは世界でも有名な選手になりましたね。

そして、イチローは夢や目標を叶えるのに必要な公式を私たちにくれました。有名なことばです。

夢や目標を達成すには一つしか方法がない。小さなことを積み重ねていくこと

と言っています。つまり信じ続けて、夢や目標を叶えるための代償として、一つ一つ小さなことを積み重ねると言っているんですよね。これは希望が見えてきます!!私たちはインスタントを求めすぎて楽をしたがりますが、一時期的=インチキと同じく、インスタント=インチキということですね。

つまり、「何も捨てることができなければ、何も変えることができない」というのは、何かを達成するために必要な時間を捨てることができなければ、叶うことはないと教えてくています。(例:毎週友人と飲みに行く時間を捨てる。一人で飲んでぐうたらしてる時間を捨てる。)

と、

何も叶えていない私が語りました。偉そうに申し訳ありませんでした。しかし、一つ、素晴らしい事実があります。このブログ、書き続けたことによって10000人以上もの人が毎日きてくれるようになりました!笑

漫画やアニメの名言は馬鹿にできませんね!エルヴィンとアルミンに感謝です。

本日もブログにご訪問いただきありがとうございます♪

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